物流カイゼン.comの 大規模物流センター導入事例

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大規模WMS モデルケース 「大手事務用品メーカー」

統合WMS
プロジェクトテーマ/ 導入背景
1日10万件の出荷、マテハン連携、BtoB・BtoCなど様々なビジネスモデル混在に対応した
大規模WMS
  • 全体最適への取り組み
    全国の物流拠点で異なるWMSが導入されており、それぞれの運用・ノウハウ、センター間格差が存在。
  • 膨大な量の出荷対応
    1日約10万件の出荷ボリューム、またあらゆる出荷形態を効率的に処理できるWMSの必要性。
    都度、機能改修に大きなコストが掛かっている。
  • TCOの増加
    移り変わるビジネスモデルへの変化に、都度システム改修に大きなコストが発生。
    また、異なるシステムのために、リソースの増強、各システムへの保守切れへの対策が必要。
取り組み課題・取り組み内容
  • 統合WMSの構築
    WMS基本パッケージにあらゆるビジネスモデルの出荷形態を集約し、1システムで全拠点、全ビジネスモデルの管理を実現
  • 10万件/日の出荷運用への対応
    マテハン、デジタルピッキング、ピッキングカート、ハンディターミナルなどとの情報連携により、業務の効率化を実現し、出庫作業リードタイムを短縮。
    BtoB、BtoCモデルの混在も、業務負荷への影響を最小限に抑える。
  • 属人化の排除
    WMSからの出荷形態に合わせた作業指示により、作業経験が少なくても効率的、且つ精度の高い作業が可能に。
  • TCOの削減
    各拠点・各ビジネスモデル依存ロジックをルール化することで影響範囲を限定し、システム改修対応を容易に。
    インフラ統合によるサーバ台数削減により、TCOを削減。
導入効果
  • 統合WMS稼働により、センター間格差、業務の属人化を低減
  • 全社的なカイゼン活動基盤を構築し、カイゼン活動の横展開が可能に
  • 各拠点への人的リソースの振り分けが可能に
  • インフラ統合に伴うTCOの削減

中規模WMS モデルケース 「大手通販事業者」

プロジェクトテーマ/ 導入背景
新物流センター立ち上げに伴う大規模センター業務運用を支援するWMSを構築
  • サービス品質のさらなる向上
    移り変わるビジネスモデルへのタイムリーな対応
  • 物流運用コストの低減
    物流運用コストの圧迫により、サービス品質を向上しつつ、業務効率化による物流コスト低減
  • 現行システムの継続性
    ハードウェアの保守切れや高額なランニングコスト、セキュリティリスク対策として新たなWMSを検討・構築を実施。
取り組み課題・取り組み内容
物流品質を落とさずに、物流運用コストを徹底的にカイゼン
カイゼン内容(例)
  • 販売システムとの密な連携により、受注後、即適切な物流センターへの出荷指示
  • 作業者の習熟度に合わせたHT入力制御
  • 帳票の帳合を自動で行う機能の実装
  • 入出荷作業中でも正確な棚卸作業の実施を可能に
  • 商品の形状に合わせ配送個口数(配送運賃)を削減するよう梱包指示
  • 入庫/出庫作業のムダな歩行を排除
  • 出荷頻度に合わせ、複数の運用フローを設定
  • 賞味期限管理の厳密化など
システムの継続性に
対する検討
  • 低コスト(短納期)開発、安価なランニングコストで運用が可能なシステムの提案
  • 個人情報の保護など、セキュリティリスクの回避対策の強化
導入効果
  • 出庫リードタイムの削減 適切な出荷指示、業務効率化により、出庫リードタイムを削減し、大量の受注でも即日配送エリアを拡大
  • 確実な運用と継続できるシステム導入 システムの可用性を高め、十分な保守サポート対応により、業務への影響を大幅に低減最新バージョンのシステム導入により、セキュリティリスクを低減
  • AAA-APloud(エースリーアプラウド)
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